形にする喜び。3Dプリンターと上棟の瞬間【北九州市・行橋市・京都郡・遠賀郡で新築ローコスト住宅をご検討の皆様へ】
皆さま、こんにちは!
工務の田上です。
実は最近、プライベートで思い切って「3Dプリンター」を購入しました!
データ上の図面が、少しずつ時間をかけて立体的なモノへと形作られていくプロセスは、ものづくりの原点を見るようで本当にワクワクします。
機械がカタカタと動く様子を眺めながら、どんな風に仕上がるだろうと完成をじっと待っている時間も、大人の工作のようで堪らない楽しさがあります。
この頭の中にあるイメージが、現実の形になっていく喜びや待ち遠しさは、まさに私たちが日々向き合っている「家づくり」そのものだなと、改めて感じています。
そんなものづくりの実感を強く噛み締める中、現場では先日、大切な節目である上棟が執り行われました。
ちょうど台風の影響による大雨の予報と九州の梅雨入りのニュースが出ており、前日までハラハラしながら天気図とにらめっこしていたのですが当日はなんとか雨の直撃を免れ、無事に工事を行うことが出来ました。
お施主様がこれまで何度も打ち合わせを重ね、ずっと心待ちにされていた図面が、大工さんたちの手によって一日で一気に実物として立ち上がる光景は、何度立ち会っても胸が熱くなります。
カタチになった瞬間の喜びは、3Dプリンターの比ではありません。
これから本格化する大工工事に向けて、お施主様の期待に応えられるよう、安全第一でしっかりと現場を導いてまいります。



